Case Story

事例紹介

池袋PARCO

Ikebukuro PARCO

新築当時の凹凸構成を継承し、再解釈した新たな池袋の象徴の「光」

Facility Information

所在地
東京都豊島区
主要用途
商業施設
設計
株式会社 大林組
竣工
2016年
掲載PDF
YAMAGIWA NEWS 16

Outline

概要

約60年前、建築家村野藤吾氏により設計された本建築は、巧みな凹凸構成でファサードを形成し、その隙間から昼間は外光を取入れ、夜間は内光を柔らかく放たせることで、「光」を建築の重要なファクターとして昇華させ、池袋の“顔”とも言うべき象徴的な存在としました。今回の改修計画では、新たな素材を纏いながらも新築当時の凹凸構成を継承し、その隙間から放たれる「光」を再解釈することで、新たな池袋の象徴を作り出しています。


・ボーダーライト:ライン型特注LED照明
・バルコニーライト・ゲートウォールライト
・キャラクターウォールライト
・特注演出制御装置

北側景

メインファサードは、縦列の柔らかな面発光の「バルコニーライト」と、横列のスッキリとしたライン発光の「ボーダーライト」で構成され、この「ボーダーライト」は池袋の“季節”や“時間”の移り変わりにあわせ、色や動きを変化させ続けます。

Base Scene(Hull Time)

Ending Time

New year Sale

Helloween

Christmas

SAMURAI BLUE

Pink Ribon

Product Information

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