照明総合カタログ「YAMAGIWA LIGHTING 2026-2027」発刊
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新商品354点を含む、空間創りの可能性を広げる豊かなラインアップ2,956点を掲載

オリジナル照明をはじめ世界の照明・家具ブランドの輸入・販売を行う株式会社YAMAGIWA(本社:東京都港区、CEO:松川晋也、以下YAMAGIWA)は、照明総合カタログ「YAMAGIWA LIGHTING 2026-2027」を2026年6月1日(月)に発刊したことをお知らせいたします。
日本をはじめ世界から独自性の高い商品を取り揃え、新商品354点を含む、空間創りの可能性を広げる豊かなラインアップ2,956点を掲載しています。表紙デザインは一昨年、昨年に引き続き日本デザインセンター 三澤遥氏が手がけ、YAMAGIWAの照明器具「SOLO」から着想を得て、宵の明星のように空間の奥で静かに瞬く光を表現しています。

表紙 デザインコンセプト
「プライベートな空間」を光で形作るポータブルライト『SOLO』から着想を得たビジュアルです。小さな三角のセードから放たれる光は、手元ではなく、あえて少し離れた場所をやさしく照らします。その控えめでありながら確かな灯りを、宵の明星のように瞬く“一点の星”として捉えました。
それは、開いた本のそばにそっと落ちる光。
それは、丘の上にぽつりと灯る遠い光。
「個の時間」と「日没の情景」。二つの風景を、一点の光がゆるやかにつなぎます。その灯りのそばで、時間は静かに、穏やかに満ちていきます。
アートディレクター 三澤 遥

三澤 遥
デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室 室長。武蔵野美術大学 准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。
ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。主な仕事に、水中環境を新たな風景に再構築した『waterscape』、かつてない紙の可能性を探求した『動紙』、国立科学博物館の移動展示キット『WHO ARE WE 観察と発見の生物学』、第25回亀倉雄策賞受賞記念展『Just by | だけ しか たった』、立教大学校内のライフシュナイダー館で開催された展覧会『細野さんと晴臣くん』、大丸松坂屋百貨店の新たなシンボル『百様図』と新包装がある。2019年毎日デザイン賞受賞。
三澤デザイン研究室 WEBサイト https://misawa.ndc.co.jp/
カタログ概要
発刊日:2026年6月1日(月)
ページ数:720ページ
サイズ:A4版(210×297㎜)厚さ 約29㎜、質量 1.9㎏
掲載点数:2,956点(うち新商品:354点)
表紙デザイン:三澤 遥(日本デザインセンター)