Case Story

事例紹介

東京国立近代美術館

日本初の国立美術館に最新のミュージアムライティングを導入

Facility Info

所在地
東京都千代田区
主要用途
美術館
竣工
1969年6月
改修
2025年7月

Outline

概要

東京国立近代美術館は1952年、日本初の国立美術館(国立近代美術館)として中央区京橋に開館。1969年には昭和の名建築家、谷口吉郎の設計で新館が千代田区北の丸公園に建設され、再開館しました。19世紀末から今日までの美術作品を収集し、国指定重要文化財を含む約14000点のコレクションを誇ります。増改築(2002年)、所蔵品ギャラリーのリニューアル(2012年)を経た現在、3000㎡を超えるスペースで国内最大級のコレクション展示を開催しています。今回4階の所蔵品ギャラリーにおいて、展示ケースの照明設備のLED化工事をYAMAGIWAが実施。LED化とともにタブレット調光システム「LINUS」による無線調光・調色コントロールを導入し、展示作品のタイプに応じてそれぞれ最適なライティングを実現しています。

4F 所蔵品ギャラリー

Product Information

スポットライト
MUSEUM SPOT FORMUSÉ
ライン照明
調光調色ライン照明(紫励起LED)
コントロールシステム
タブレット調光調色システム(LINUS)

Product Information

掲載商品