
The Art of Lighting
光で空間の価値をつくる。
YAMAGIWAは100年以上にわたり、光とデザインで豊かな体験を生み出してきました。
ベッドサイドからホテルのエントランス、美術品、医療の現場、史跡まで
YAMAGIWAの光は今日もさまざまな場所を美しく照らし出しています。






光で紡ぐ「日本の美」-YAMAGIWAのオリジナル照明
1923年創業。100年以上にわたって光と向き合ってきたYAMAGIWAのものづくり。ただ照らすだけではない一品が、あなたの暮らしを豊かに彩ります。

FUWARI
光がふんわりと浮かんでいるようなペンダントライト
建築家・永山祐子氏デザイン。
内側にくるんと巻いた独特のカーブは、逐次成形という特殊な製法により偶然生まれたもの。セードの表面は職人の手によって一つずつバイブレーション仕上げが施され、味わい深い表情を生み出しています。
2024年グッドデザイン賞受賞
MAYUHANA
ぼんぼりを思わせる柔らかな光
建築家・伊藤豊雄氏デザイン。MAYUHANAは、繭から糸をつむぐようにして生まれる照明です。グラスファイバーの繊細な文様は消灯時にはオブジェのように、点灯時には光と影のアートとなって、空間を彩ります。
(写真:NIWA鎌倉)


TWILIGHT(トワイライト)
水平線に日が沈む黄昏時の空の色合いを表現した照明器具
布のようなセードはガラス繊維によって成型されています。上空の大気が太陽光を散乱することで起きる現象を、紡がれたセードの繊維1本1本に光を散乱させることで表現しています。
ランプの光がセードを通して幾重にも広がることによって生まれるクリスタルシャンデリアのような輝きと、夕日のような暖かな色合いが特徴です。
光で空間の価値をつくる -YAMAGIWAの照明事業
名画に刻まれた画家の一筆から、町を見守る天守閣まで。YAMAGIWAは「光」を核に、豊かな環境・空間・体験を創造しています。
美術館・博物館照明

美術館や博物館で、照明を気にしたことはありますか?
じつは、こうした場所の照明は、「作品を美しく見せる(演出)」「作品を光から守る(保護)」「鑑賞者が快適に鑑賞できる環境をつくる(鑑賞環境)」という3つの要素を同時に満たすことで成立しています。
これらは互いに影響し合う関係にあり、例えば照度を上げると作品は見やすくなる一方で、劣化のリスクが高まります。
美術館や博物館の照明には、100年以上光と向き合ってきたYAMAGIWAだからこそできる、精緻な仕事が詰まっています。
美術館照明で陶磁器の魅力を引き出す―大阪市立東洋陶磁美術館のリニューアル事例
View Details史跡・天守閣ライトアップ
YAMAGIWAは史跡や文化財のライトアップも手掛けています。
史跡・文化財では、照明器具の設置位置や方法に多くの制約があります。壁面や構造体に新たな穴を開けられない、地中を掘削できない、既存意匠に触れられないといった条件が多く、一般的な建築照明のように理想的な位置に器具を置くことが難しいケースがほとんどです。
また、町の観光の主役となる天守閣などのライトアップの際は、付近の観光資源と天守閣を光でつなぎ、町全体の観光振興や地域ブランディング、歴史・文化資産の活用を最大化する取り組みも行っています。

岡崎城
View Details特注照明

ホテルのアイコンとなるような豪華なシャンデリアや、空間のコンセプトに合わせた特別な一灯。
YAMAGIWAの特注設計専任スタッフが、ご要望や空間に合わせて、世界に一つだけの特別な照明器具を作り上げます。
また、YAMAGIWAは、歴史的照明の復刻や復元、LED化も行っています。時には、残されたフィルム写真から図面を起こし、照明器具を復元することも。
コンセプト設計・配光計画から最終フォーカシングまで対応できる、光のプロフェッショナル集団です。
早稲田大学 18号館 総合学術情報センター
View Detailsショールームのご予約、プロジェクト相談はこちらから
東京・名古屋・大阪のショールームで、実際に商品をご覧になれます。コーディネートのご相談も承りますので、是非おでかけください。※予約制
YAMAGIWAは美術館、オフィス、ホテル、その他商業施設・公共施設の照明計画や、公園や建物のライトアップ、照明制御やカラー演出、特注・復刻照明など幅広いプロジェクトに対応できるプロフェッショナル集団です。詳しくは下記をご覧ください。