内省と没頭を照らしだす照明「SOLO」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
- Share This:
- このページをFacebookでシェア
- このページを X でシェア
オリジナル照明をはじめ世界の照明・家具ブランドの輸入・販売、照明計画を行う株式会社YAMAGIWA(本社:東京都港区、COO:松岡寛哲)は、販売する照明器具「SOLO」が、このたび2026年度グッドデザイン賞 (主催:公益財団法人日本デザイン振興会) を受賞したことをお知らせいたします。


SOLOは、一人で過ごす時間を大切にする価値観の広がりを背景に開発されたポータブル照明です。独自のセード形状と60°の精緻な配光設計により光を必要な範囲のみに絞り込み、視覚的ノイズやグレアを抑制することで、どこにいても内省と没頭のためのパーソナルな空間を創出する新しい照明のあり方を提案した点が評価されました。
受賞に際して、2026年10月15日(木)~ 10月29日(木)に開催される「GOOD DESIGN Marunouchi企画展:グッドデザイン賞審査委員セレクション 私の選んだ一品 2026」の1期に展示されるほか、2026年10月31日(土)~11月4日(水)に開催される「2026年度グッドデザイン賞」の全受賞対象を紹介するイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて展示します。
受賞商品概要
製品名称:SOLO
デザイナー:株式会社PRODUCT DESIGN CENTER 鈴木啓太
製品説明:
SOLOは「人が人であるための光」をテーマに、内省と没頭を設計するポータブル照明。新開発した斜めに切り取られたセードと60度の配光が、手元だけに穏やかなスポットを落とし、視界と思考のノイズを取り払います。思いに耽ったり、熟考したり──個の時間に寄り添い、内省と没頭を静かに支える、全く新しい灯りです。
紹介ページ:https://www.g-mark.org/gallery/winners/37294
グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
個人的な仕事や読書のための光のスポットを生み出し、床置きタイプでは趣のある灯りとなる、魅力的なデザインのポータブルライト。その特徴である斜めに切り取られた緩やかな形状のシェードと精度の高い60°の照射角により、穏やかで局所的な光を必要な場所に正確に届け、グレアや視覚的なノイズを取り払う。思い思いに自由に移動させられるように設計されており、どこであろうと柔軟に個人の聖域を作り出し、卓上タイプと床置きタイプがあるため様々な環境に容易に適応できる。その洗練されたフォルムは工業的な精密さと手作りの質感を兼ね備えており、3色展開されている特有の仕上げに表現されている。長寿命で安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池が、安心のコードレス使用をサポートする。

展示情報
GOOD DESIGN Marunouchi企画展:
グッドデザイン賞審査委員セレクション 私の選んだ一品 2026
会期:
1期 日々を美しくするデザイン|2026年10月15日(木)~ 10月29日(木)
2期 未来をつくるものづくり|2026年10月31日(土)~ 11月13日(金)
3期 社会を思考するデザイン|2026年11月15日(日)~ 11月29日(日)
*SOLOは1期で展示
時間: 11:00~20:00 /最終日は17:00閉場
会場: GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F)
入場: 無料
主催: 公益財団法人日本デザイン振興会
2026年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」
会期: 2026年10月31日(土)~11月4日(水)
時間: 11:00~19:00 /11月4日は18:00閉場
会場: 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1) B1F ホール・アトリウム/4F カンファレンス/5F デザインハブ
主催: 公益財団法人日本デザイン振興会