Case Story

事例紹介

BLOOM ORAL CARE Tokyo

診療に最適な光と安らぎを両立するホスピタリティの光

Facility Info

所在地
東京都港区
主要用途
歯科医院
設計
株式会社スペース
設計監修
株式会社スタイル・エイチ・
デザインワークス
施工
株式会社スペース
竣工
2025年12月
写真
YAMAMOTO KEITA Photographic Record

Outline

概要

BLOOM ORAL CARE Tokyoは、一般財団法人アニコム健康寿命延伸財団の附属診療施設として、2026年に開院予定の先進的な歯科医療拠点です。お施主様からは、歯科治療に伴う患者さんの不安や緊張を和らげるため、リラックスできるホスピタリティ溢れる照明が求められました。YAMAGIWAは、診療室では診療に必要な照度、色温度を確保できるよう調光・調色タイプのダウンライトでベース照明を構成し、間接照明を加えて壁面とカーテンを柔らかく照らすことで落ち着いた雰囲気を演出しています。待合エリアも含め、いずれもシーン切り替えはルートロンで一括制御。医院のサイン照明を含む受付エリアでは、診療時間外はエントランスの照度を下げるなど細かく設定しています。


診療エリア

Product Information

ダウンライト
GLEX DOWNLIGHT
間接照明
コントロールシステム
GRAFIK Eye QS(LUTRON)

オペ室エリア

Product Information

ベースライト
間接照明
コントロールシステム
GRAFIK Eye QS(LUTRON)

待合室エリア

Product Information

ベースライト
間接照明
コントロールシステム
GRAFIK Eye QS(LUTRON)

エントランス

Product Information

ダウンライト
間接照明

Product Information

掲載商品