富士ソフト秋葉原ビル

物件概要
- 所在地
- 東京都
- 主要用途
- オフィス
- 設計
- 大林組・久米設計共同企業体
- 施工
- 大林組・西松建設共同企業体
- 竣工
- 2007年2月
- 照明計画
- 大林組・久米設計共同企業体
ヤマギワ
背景
秋葉原再開発地区に建設された「富士ソフト秋葉原ビル」は、JRの線路に沿って南北に長い敷地に建設されたオフィスビルです。1Fエントランスの貫通通路には南側から東側のエントランスまで、高さ12mの三層吹き抜けの大きな空間があり、屋内外に連続する柱や、南側にせり出した大講義室を埋設照明によってアップライトすることで、建築の迫力を表現し、明るさ感を確保しています。また、内部の吹き抜けの壁・床面にはカラフルなモザイクタイルアートが配され、天井に一列に並べられた2種類のダウンライトにより、効果的に壁・床両面を照射しています。
南側エントランス
| 照明 | 地中埋設 BEGA D4549 メタルハライドランプ CMH-TC20Wx1 |
|---|---|
| アーム式フラッドライト BEGA T4003B(加工) MRφ70 65Wx1 |
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| LEDフットライト D-968S 光源 LED(白色) 100V 1.8W |
東側エントランス
| 照明 | 地中埋設 BEGA D4549 メタルハライドランプ CMH-TC20Wx1 |
|---|

エントランスロビー(1F貫通通路)
| 照明 | 地中埋設 BEGA D4549 メタルハライドランプ CMH-TC20Wx1 |
|---|---|
| 特注ウォールウォッシャダウンライト メタルハライドランプ CDM-TD 150Wx1 |
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| アジャスタブルダウンライト D5374N(ナロー) メタルハライドランプ CDM-TD 70Wx1 |
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| アジャスタブルダウンライト D5375N (フラッド) メタルハライドランプ CDM-TD 70Wx1 |

4Fの総合ロビーは1Fエントランスと同様に南北に長く、2層吹き抜けとなっており、長さのある奥の壁面には間接照明を設置することで木ルーバー壁面を演出し、総合受付や通路にはミニマムなアジャスタブルダウンライトを使用し、適所に光を照射しています。また、このロビーには光る空中会議室が5室あり、ガラスクロスで覆われた壁面内部には蛍光灯とLED照明を設置しており、行灯状に全体を白く光らせる場合と会議室前面の光膜のみLEDによるカラー演出を行うシーンとを切り替えることが可能となっています。この大きなライティングボックスにプログラムされた光の演出は、近隣ビルや隣を走る電車へ強くこのビルの存在をアピールしています。
総合ロビー(カウンター上部)
| 照明 | アジャスタブルダウンライト D5124N ダイクロイックミラーランプ 12V50Wx1 |
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総合ロビー(通路)
| 照明 | アジャスタブルダウンライト D5394N メタルハライドランプ CDM-R70Wx1 |
|---|---|
| アジャスタブルダウンライト iGuzzini D9007B ダイクロイックミラーランプ 12V50Wx1 |
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| アジャスタブルダウンライト iGuzzini D9008B ダイクロイックミラーランプ 12V50Wx2 |

空中会議室光膜カラー演出(外観)
| 照明 | Color Kinetics LED照明 iCV-003-12NXT |
|---|---|
| 間接照明 シームレスライン トラフ |








